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書籍紹介][解説抄録

【目次】
推薦の言葉(ガイ・スタンディング/イ・ジョンウ)
第一部 なぜベーシックインカムなのか?
01 資本主義の質的変化と福祉国家の革命
02 福祉国家の変化
03 不安定な就業の一般化と格差の構造化
04 労働市場と社会保障制度の不整合

第二部 ベーシックインカムとは何か?
05 ベーシックインカムの概念と哲学
06 国内・国外のベーシックインカムの事例
07 ベーシックインカムを巡る韓国での議論

第三部 ベーシックインカムはどのようにあるべきか?
08 韓国型完全ベーシックインカム
09 ベーシックインカムと社会保険
10 ベーシックインカムと社会扶助
11 ベーシックインカムと社会手当
12 ベーシックインカムと社会サービス

第四部 ベーシックインカムをどのように実現すべきか?
13 ベーシックインカムの理念と導入ステップ
14 青年ベーシックインカム
15 ベーシックインカムのフィジビリティ

解説 コロナ禍で強まる韓国のベーシックインカム論とその限界(金成垣、抄録へのリンク

書名 ベーシックインカムを実現する
──問題意識から導入ステップ、運動論まで─選挙争点化された韓国で進む議論
金 教誠 著
白 承浩 著
徐 貞姬 著
李 承潤 著
木村 幹 監訳
李 涏美 訳
出版年月日 2021/10/06(仮)
ISBN 9784561963189
判型・ページ数 A5判・312ページ
定価 定価4000円(本体3636円+税)

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